Neumann U87Ai
ボーカル、アコースティックギター、ピアノのオーバーヘッドに使います。カプセルは2019年にNeumann正規サービスでクリーニ…
東京・中野にある小さなレコーディングスタジオ。バンド、シンガーソングライター、ポッドキャスター。どんな音でも、ちゃんと向き合います。
ボーカル録音で一番よく聞かれるのは「マイクは何を使えばいいですか?」という質問です。でも正直なところ、マイクより先に部屋の問題を解決した方が、仕上がりへの影響は大きい。この記事では、小さなスタジオや自宅でボーカルを録るときに実際に役立つことを書きます。
続きを読む →ポッドキャストを始めるとき、多くの人が「自宅でいいか」と考えます。機材を買えば録れる。それは本当です。でも、自宅の音と、ちゃんとした防音ブースで録った音は、聴いた瞬間に違いがわかります。この記事では、その差がどこから来るのかを説明します。
続きを読む →「Spotifyにアップしたら音が小さくなった」という相談をよく受けます。これはラウドネス正規化という仕組みのせいです。知っておかないと、マスタリングで無駄に音圧を上げて、かえって音質を悪くすることになります。
続きを読む →“初めてのレコーディングで緊張していたけど、説明をしながら進めてくれたので、気づいたら普通に歌えていました。音も想像以上によかった。
田中 彩花 · シンガーソングライター
“ポッドキャストの収録で月2回使っています。ブースが静かで、編集の手間がほとんどない。料金も明確で助かります。
木村 健太 · ポッドキャスター
渋谷の大型レコーディングスタジオで5年間アシスタントエンジニアとして働いた後、2018年に東京・中野でCobalt Panel Gateを開いた。音響工学を独学で学び直し、吸音材の選定から防音工事の監修まで自分で手がけた。趣味はアナログシンセサイザーの修理で、週末はたいていオシロスコープの前にいる。「録音は記録ではなく、解釈だと思っている」が口癖。
大丈夫です。見学のときにざっくり流れを説明しますし、当日も最初の30分は機材の確認と音作りに使います。「何を録りたいか」だけ決めてきてもらえれば、あとはこちらで考えます。
できます。ギター、ベース、キーボードなどの楽器はもちろん、外部マイクやプリアンプの持ち込みも歓迎です。ただし、持ち込み機材の動作確認は事前にお願いしています。
WAV(24bit/48kHz または 96kHz)、AIFF、MP3(320kbps)に対応しています。配信プラットフォームごとのラウドネス設定(Spotify -14 LUFS、Apple Music -16 LUFSなど)も指定できます。
深夜枠(23時〜翌2時)はメールかお電話で事前予約が必要です。当日の飛び込みは受け付けていません。3日前までにご連絡ください。
スタジオ専用の駐車場はありません。近くにコインパーキングが数カ所あります。中野駅から徒歩7分なので、電車が便利です。